【Sapporo Offline Speedrun】採用された全RTAをまとめました!【8/31~9/1開催】

今回のおはなし!

2019年8月31日(土)~9月1日(日)に『Sapporo Offline Speedrun』という現地(オフライン)RTAイベントが開催されます!

「国内で開かれる貴重な現地RTAイベントなので、何が何でも視聴してほしい!」、そんな思いを胸にこの記事を書くことにしました。

最初にこのイベントの概要を話した後、選ばれた14個のRTAの概要・見どころを2口サイズで紹介していきます!

概要: Sapporo Offline Speedrun – 札幌で行うオフラインRTAイベント
スケジュール: スケジュール – Sapporo Offline Speedrun
※開催期間: 8/31(土)9時15分 ~ 9/1(日)22時10分
配信サイト: sapporoofflinespeedrun – Twitch
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イベントの概要

Sapporo Offline Speedrunは「東京・大阪・名古屋に続いて札幌でも現地RTAイベントをやろうぜ!」という感じで発足したイベントです。

内容としては、基本的には各所と同じく、各プレイヤーが持ちゲームのRTAを代わる代わるプレイしバトンを繋げる形式です。

開催地は北海道札幌市内にある『13LABO(イチサンラボ)』。アクセス情報は以下となっています。

■ 公式ページ: Cafe&Space 13LABO 就活カフェ 札幌市
■ 最寄り駅: 札幌市営地下鉄南北線の北12条駅 (詳細: 13LABO 13LABOとは)
■ 新千歳空港から行く場合:
① JR新千歳空港駅 → JR札幌駅・乗り換え・札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅 → 北12条駅
② バス → 札幌駅前下車・乗り換え・札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅 → 北12条駅

RTA・現地の様子はTwitchで配信されますが、現地には観戦席が準備されておりますので、現地へ行けば無料で生のRTAを観戦できます!(予約や事前申請は不要)

『集まったメンツの大体が北海道民』という地方色のあるイベントなので、現地へ足を運べば、RTAを通して北海道のグルメ等を知ることができるかも!?

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採用されたRTAを紹介します! (全14タイトル)

1. 星のカービィ64

内容2.5Dアクションゲーム / NINTENDO64 / 100%
形式じゃいあんさんによる単独走
日時8月31日(土) 09:30~ / 予定タイム: 1時間30分

『星のカービィ64』は2000年に発売された作品で、2種類のコピー能力を混ぜる『コピーミックス』が特徴のゲームです。

100%では、コピーミックスをうまく使って、各ステージにあるクリスタル3つを全て回収していきます。

RTAの見どころは、いくつかある完全運ゲーポイントでしょうか!

例えば、3-3では、ストーンカッターを使用して仲間キャラの『リック』の見た目を引きクリスタルを回収しますが、リックの見た目を引けるかが完全運ゲーとなっています。

1発で引けることもあれば、25発以上(40~50秒以上のロス)かかることも……。1発勝負ならではの面白いポイントです!

その他、バグ技はありませんが、動きの細部まで最適化しながらつっかえることなく進むところにも注目です。

じゃいあんさんは、他作品のRTAの経験をうまく活かし数日で1時間20分台を出してしまうような走者です。本番までにどこまでタイムを詰めてきているのか楽しみです!

2. スーパーマリオサンシャイン

内容3Dアクションゲーム / ゲームキューブ / Any%
形式ユートさんによる単独走
日時8月31日(土) 11:10~ / 予定タイム: 1時間30分

『スーパーマリオサンシャイン』は2002年に発売された3Dマリオの作品で、ドルピック島内の各ステージにあるシャインを集めていくゲームです。

特徴は水を利用したアクション! マリオの背負うポンプから水を放射することでホバーしたり、素早く移動したりと、様々なアクションができます。

RTAの見どころは、どのシャインもすごく・美しく回収していくところです!

例えば、マンマビーチでは『ヤシ抜け』という見た目がすごい大技を使います。ヤシに押されて屋根を壁抜けすることでシャインを取得する技です。

ただ、こういった大技だけでなく、ピンナパークの赤コインのようにマリオを無駄なく動かすシーンも数多くあり、その美しさから見入ってしまうこと間違いありません!

ユートさんは、一度ニコニコニュースにも取り上げられたことのあるぐらい凄腕のプレイヤーなので、本番も惚れ惚れしてしまうようなプレイングを見せてくれるでしょう!

3. ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

内容3Dアクションアドベンチャーゲーム / NINTENDO64 / バグ制限Any%
形式バンさんによる単独走
日時8月31日(土) 12:50~ / 予定タイム: 2時間50分

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は2000年に発売された作品で、4つのダンジョンを攻略して月でラスボスと戦うゲームです。

特徴は、ゲーム内の時計で3日経つとゲームオーバーとなる『3日間システム』と、被ることで様々な能力を得られる『仮面・お面』でしょうか。

今回は、主なバグ技を禁止して最短クリアを目指すカテゴリですが、制限されていないショートカット技を駆使して進む姿に見入ってしまうはずです!

例えば、スノーヘッドの神殿への道中で行なう『ララバイスキップ』。

本来ここでは強風を止ませてから神殿へ向かうのですが、RTAでは、主人公をうまく操作して強風が吹いている地帯を力業で突破するので、「落ちてしまうのではないか?」とヒヤヒヤしつつも見入ってしまいます。

この他、細かい最適化や、ボスの倒し方にも注目です!

バンさんは、2019年8月現在、このカテゴリで1位の記録を持っている走者です。今回どれぐらい早いタイムを見せてくれるのか……、期待です!

4. ポケモンカードGB

内容ポケモンカード対戦ゲーム / ゲームボーイ / Any% (Save + Quit, No Tutorial)
形式爽さん・赤坂さんの2名によるレース
日時8月31日(土) 15:50~ / 予定タイム: 1時間15分

『ポケモンカードGB』は1998年に発売された作品で、マップにいるNPC達へポケモンカードバトルを挑んで進んでいくゲームです。

基本的なルールは当時のポケモンカードゲームと同じなのが特徴と言えます。

RTAの見どころは、対戦前のデッキ組み換えと、対戦中の即時判断!

RTAでは、対戦相手のデッキは分かっているので、例えば、『炎ポケモンを主軸にするヒロコには水デッキで挑む』といった具合に、必要に応じてデッキを組み替えて弱点をつく戦術を取ります。

そして対戦では、カードの引きは運ゲーですが、自分・相手の引いたカードを見て「これは負けそうだ」と思ったら即リセットして再対戦する等、判断力を問われる一面もあります。

判断と運要素により、通す度に色々変わるRTA。

今回走る爽さん・赤坂さんはどちらも実力のある走者ですので、1発勝負ならではの面白いレースを見ることができるでしょう!

5. ガンデック

内容2Dアクション・シューティングゲーム / ファミコン / Any%
形式海鼠さんによる単独走
日時8月31日(土) 17:15~ / 予定タイム: 30分

『ガンデック』は1991年に発売されたSF的な世界観の作品で、今回走る海鼠さんは、他のファミコン作品のRTAも走っているプレイヤーです!

特徴は、2Dアクションがメインでありながらも、一部に『車のシューティングゲーム』や『ガンシューティングゲーム』があるところでしょうか。

RTAの見どころは、道中にいる敵をうまく対処してスムーズに進んでいくところです!

RTAでは、剣・銃・手榴弾の武器をうまく使って敵を処理したり、敵をスルーしたりとスムーズに進みます。

例えば、11-2の最初では、上に張り付いている敵は無視して、画面右からカエルのように飛び出してくる敵に対しては、手榴弾か剣で対処しノンストップで進みます。

また、いとも容易くボスを倒してしまうところや、壁抜けチャレンジにも注目です!

『ガンデック』という名前なのにほとんどガンを使わないRTA。未プレイでもすごさの分かるシンプルなRTAなので、視聴をオススメします!

追記: 1週間前にTASですらまだ使っていない壁抜けが見つかったため、今激アツなRTAとなっています! 海鼠さん曰く、今回その壁抜けにチャレンジする予定とのこと!

6. 聖剣伝説3


© 1995 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
出典: 聖剣伝説3RTA 後半 – 2019_08_25(日) 15_56開始 – ニコニコ生放送
内容2DアクションRPG / スーファミ / Glitchless ケヴィンバグ禁止
形式わいなぎさんによる単独走
日時8月31日(土) 17:55~ / 予定タイム: 5時間10分

『聖剣伝説3』は1995年に発売された作品で、3つの強国の戦乱をきっかけに、主人公が平和を取り戻すために旅を始めるゲームです。

昼夜・曜日の概念があるのが特徴で、RTAでは、『水曜日は水属性が強くなる』というような曜日補正も活用します。

RTAの見どころは、複数のテクニックを駆使するところでしょうか!

例えば、様々な場面で使われる『リロードキャンセル(リロキャン)』。攻撃後の硬直を減らし攻撃速度を上げるテクニックです。

最後の竜帝戦では、各種のウロコで防御力を上げて、獣人化したケヴィンでリロキャンを使ってボコボコ殴っていくので、かなりの爽快感があります!

その他、『ステータス制限解除』『0/1復活』等のテクニックが登場しますが、チャートもよく練られているので、そこにも注目しましょう!

今回わいなぎさんは、よく採用されるパーティ構成とは一風異なる『アンジェラ・ケヴィン・リース』の『ドラゴンズホールルート』を見せてくれます。期待しておきましょう!

7. ドラゴンクエスト6


©1995 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
出典: 【DQ5→DQ6】第15回ロト天空DQRTA駅伝対決【ミラー】Part5 – Twitch
内容2Dロールプレイングゲーム / スーファミ / Glitchless
形式岡崎鍵さんによる単独走
日時8月31日(土) 23:15~ / 予定タイム: 8時間00分

1995年に発売された『ドラゴンクエスト6(DQ6)』は、主人公達が2つの世界を行き来しながら冒険を進めるゲームで、転職システムが特徴と言えます。

RTAの見どころは、序盤の運ゲーポイント、中盤以降のボス戦でしょうか!

例えば、序盤の夢見の洞窟にいるボス『ブラディーポ』。

RTAでは、ブラディーポを混乱させて、混乱行動(ランダム)のうち『逃げる』を引かせることで勝利します。しかし、混乱行動の中には、引かれたくない『自分自身をマヒさせる』行動もあるので、リアルラックが試されます。

中盤以降になると、『ムドー』『ミラルゴ』等のボス戦にて、全滅せずに突破できるかがポイントとなってきます。ボスへの対応の仕方に注目しましょう!

岡崎鍵さんは、2019年6月の『第15回ドラクエRTA駅伝』にて、このRTAを走った走者です。

その時は『残りHP3でムドーに勝利する』というドラマを見せてくれましたが、今回はどのようなドラマを見せてくれるのか……、楽しみです!

8. ロマンシング サ・ガ3

内容2Dロールプレイングゲーム / スーファミ / 状況再現無し・バグ無し・分身技無し
形式セイバーさんによる単独走
日時9月1日(日) 07:25~ / 予定タイム: 4時間00分

1995年に発売された『ロマンシング サ・ガ3(ロマサガ3)』。

『主人公が戦闘に参加するファイターモード・主人公が戦闘に参加せず指揮官となるコマンダーモードの2種類があること』『複数のキャラで合体攻撃できること』が特徴のゲームです。

今回は、ラスボス戦が通称サラコマンダーモードとなる『サラ』を主人公にしたチャートを使うとのこと。

このチャートは、コマンダーモードを主軸に戦うため経験値稼ぎを必要としません。それがゆえに、運が激しく絡んできたり、対応力が問われたりと難易度の高いチャートとなっています。

例えばラスボス戦では、各キャラ1, 2発で死んでしまうようなHPながらも、うまく対応し奥義合成術『ギャラクシィ』を何度も放つことでラスボスを倒すので、驚かされること間違いありません!

この他、ダンジョン内で行なうポーズを利用した敵避けにも注目です。

セイバーさんは、他チャートも走っている実力のある走者ですので、本番も良いタイムを見せてくれることでしょう!

9. ロマンシング サ・ガ2

内容2Dロールプレイングゲーム / スーファミ / Glitch (なんでもありRTA)
形式もっちさんによる単独走
日時9月1日(日) 11:35~ / 予定タイム: 30分

『ロマンシング サ・ガ2(ロマサガ2)』は1993年に発売された作品で、自分が皇帝となり、領土を拡大しながら、帝国の宿敵である七英雄を倒すゲームとなっています。

が、しかし、今回はどんなバグ技を使っても良いカテゴリで、『サブフレームリセット』という高難易度のバグ技を決めて、ストーリーが分からないまま30分も要さずにクリアしてしまいます!

サブフレームリセットというのは、セーブ処理が走っている最中にうまいタイミングでリセットすることで、上書き前と後のデータが混在したキメラのようなデータを作る技です。

もっちさんは、2019年8月に行なわれた『RTA in Japan Online 2019』でこのカテゴリを披露したことがありますが、その時見れなかった『(物理的な意味で)どのようにしてサブフレームリセットしているのか』を今回見ることができます。

実際の様子を見れる機会はなかなかないので、必見です!

10. ロマンシング サ・ガ


©1992 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
出典: ロマサガ1RTA 22_44【ゆっくり】 – ニコニコ動画
内容2Dロールプレイングゲーム / スーファミ / Glitch (なんでもありRTA)
形式くらっちょさんによる単独走
日時9月1日(日) 12:15~ / 予定タイム: 30分

『ロマンシング サ・ガ(ロマサガ1)』は1992年に発売された作品で、スーファミでのシリーズ第1作です。

最初は選択した主人公の独自のストーリーが展開されますが、最終的にはサルーインの復活を阻止するべく、世界に散らばるディスティニストーンを集めるのが目標となります。

今回のカテゴリでは、開始3分ぐらいは「最短で進めるだけなのかな?」と勘違いしてしまうほど普通に進めていきますが、『エスタミル地下道』のアサシンギルドに出入りするあたりから雲行きが怪しくなります。

その後は、船で移動し最初の村に戻ってきて、とあるバグ技を使って……、ここから先は自分の目で確かめましょう!

『ロマサガ2 なんでもありRTA』とは違った面白さのあるRTA。

今回走るくらっちょさんは、様々なサガ(SaGa)シリーズのRTAをたしなむ走者ですが、本イベントの運営代表者でもありますので、イベントを盛り上げる面白い走りを見せてくれるでしょう!

11. NieR:Automata(ニーア オートマタ)


©2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
出典: NieR_Automata [A]end speedrun in 1_28_45 – YouTube
内容3DアクションRPG / PS4 / [A] End(Normal) NewGame AnyWeapon Glitched
形式シヤンさん・ことんびさんの2名によるレース
日時9月1日(日) 12:55~ / 予定タイム: 1時間45分

『NieR:Automata』は2017年に発売された作品で、異星人の侵略によって月へと追われた人類が、地球の奪還を目指すためにアンドロイド兵士を製造して戦うストーリーとなっています。

特徴はオープンワールドで、ロードを挟まずにエリア移動できるところでしょうか。

RTAの見どころは、息をするかのように壁抜けしたり、高度を稼いだ移動で戦闘等を丸々スキップするところです!

例えば、遊園地のエリアでは、壁抜けしてジェットコースターを起動した後、会話イベント中(待ち時間)に壁抜けを駆使して槍を入手しにいきます。スタイリッシュな動きから驚いてしまうこと間違いなし!

この他、戦闘で使う『ダメージが数倍増えるバグ』『挑発を使った戦法』や、メッセージスキップ等にも注目です。

最初のチュートリアルからズルをするRTA。今回はシヤンさん・ことんびさんのレースですが、お二方とも日本上位のプレイヤーですので、ハイレベルなレースが見れるはずです!

以下の記事にもう少し詳しく載っています。

12. 洞窟物語

内容2Dアクションアドベンチャーゲーム / PC / Best ending
形式sasasaさんによる単独走
日時9月1日(日) 14:50~ / 予定タイム: 1時間20分

『洞窟物語』は2004年に正式公開された暗い洞窟の中を冒険するフリーゲームです。

特徴は、最大3までアップできる武器レベルという概念。

敵が落とすアイテムを拾いゲージを溜めることで武器をレベルアップできますが、逆に敵からダメージを食らうとレベルダウンしてしまうという面白い仕様となっています。

RTAの見どころは、雑魚敵・ボスを素早く対処しつつ、時にはテクニックを駆使して、スルスルと進んでいくところでしょうか!

通常プレイでは、体力をゴリゴリ削られてしまうので雑魚敵でもしっかり倒して進むのですが、RTAでは、雑魚敵をノンストップで対処して進んでいくので、かなり爽快感があります。

また、例えば、レベル3のマシンガンを使ってホバリングすることで、本来は地道に外壁を登るところを全てカットしてしまうテクニックがあったりと驚く面もあります!

sasasaさんは、いつ1時間を切ってもおかしくない腕のある走者ですので、本番が楽しみです!

13. スプラトゥーン2

内容3Dアクションゲーム / Nintendo Switch / OctExpantion Any%
形式まりしてんさんによる単独走
日時9月1日(日) 16:20~ / 予定タイム: 1時間30分

『スプラトゥーン2』は2017年に発売された3Dアクションゲームで、『OctExpantion(オクトエキスパンション)』というのは有料コンテンツ(ストーリーモード)となります。

RTAの見どころは、最適化された動きで進みながら、一部のステージにおいては、正規の方法を無視した進み方をするところです!

例えば、A07のステージでは、『途中にある動く壁の上からジェットパックで空を飛んで、向こう岸にある最終チェックポイントにマークする』という大幅ショートカットを使います。

「こんな方法で進むのか!」と驚かされることの多いRTAですが、各ステージ名が流行り言葉をもじったような感じになっており面白いので、そちらにも注目です!

今回走るまりしてんさんは、2019年6月に行なわれた『RTA in Hokudai』で一度このカテゴリを披露したことのある走者ですので、今回も良い走りを見せてくれることでしょう!

14. モンスターハンターダブルクロス

内容3Dアクションゲーム / ニンテンドー3DS / Village Any%(DLC使用) (村下位RTA)
形式てあさんによる単独走
日時9月1日(日) 18:00~ / 予定タイム: 3時間30分

『モンスターハンターダブルクロス(MHXX)』は2017年に発売された作品で、今回のカテゴリでは、村下位☆6のディノバルドの狩猟までを競います。

てあさんは弓をメインにした『弓チャート』を使う走者で、本カテゴリ(3DS版)の走者2人のうちの1人です。

ゲームの特徴はレベルの概念がないことでしょうか。強くなるには、強い装備を製作&装備したり、プレイスキルを上げたりする必要があります。

RTAの見どころは、考えられた動きでモンスターを鮮やかに狩猟するところです!

例えば、最後のディノバルドの狩猟。

弓チャートの場合は、睡眠ビンを装着した弓攻撃や、大タル爆弾G・シビレ罠・落とし穴をうまく使ってディノバルドを翻弄し、最後に捕獲用麻酔玉を投げて狩猟するので、見入ってしまうこと間違いありません!

その他、クエスト完了~転送までの時間を利用して必要アイテムを集める等、効率化された行動にも注目してほしいRTAとなっています!