今週末(9月7, 8日)のRTAイベントを紹介します!【時オカバグあり初心者大会】【PS版DQ7セーブデータ改竄RTA大会】

この記事を全て読むには『4分程度』要します。(約2100文字)

今週末のRTAイベントはこちら!

対象: 今週末2019年9月7日(土) ~ 8(日)にあるRTAイベント

■ ゼルダの伝説 時のオカリナ バグあり初心者大会

■ PS版DQ7 セーブデータ改竄RTA大会

RTAイベントカレンダー
RTAイベントの予定を載せているカレンダーです。各イベントの予定をクリックすると詳細を見ることができます。 ・ 赤色はオフライ...
スポンサーリンク

ゼルダの伝説 時のオカリナ バグあり初心者大会

詳細ゼルダの伝説 時のオカリナ バグあり初心者大会_HiSTのブロマガ

日時9月7日(土) 12:00から開会式 / 12:30から出走(Any%、GSRの順番)

概要

「時のオカリナのRTAをやってみたい!始めたばかりです!」という走者が集まってレースをする大会です。走るカテゴリはバグありのうち『Any%』『GSR』の2つで、今回は計9名の走者が集まりました!

紹介

Any%

最速クリアを目指すAny%。ちょっと前に17分を切ったことで話題になりましたね。

ガノンドアと呼ばれるバグ技を覚えれば通せるのがこのカテゴリで、注目ポイントは以下3つ!

ポイント1: 『Void Warp』を使うかどうか

Void Warpは、Any%の最後で使われる高難易度のバグ技で、初心者向けかと聞かれると首をかしげる技なのですが、しかし、参加者の配信を見ていると採用している方が何名かいるようで……。

「本番で挑戦するのか? 成功させられるのか?」に注目です!

ポイント2: Get Item Manipulation(GIM)を使うかどうか

GIMを使うと、デクの木さまの中で『あきびん』を入手できます。(あきびんは『Wrong Warp』という技を使うために入手します)

入手方法はセットアップが確立されているものの、フレーム単位の入力が必要になるので、本番で1発成功させられるかどうかに注目しましょう!

ポイント3: (GIMを使わない場合)ゴーマクリップを使うかどうか

『Wrong Warp』をするためには、

① 簡単な方法: ゴーマ(ボス)と相打ちになってゲームオーバーとなる方法
② 難しい方法: ゴーマを利用しホバーすることで降りてきた壁を抜ける方法

があり、②をするかどうかに注目です。

GSR(Ganondorf Source Requirement)

『アイテム操作系のバグ技』『”Wrong Warp”と呼ばれるバグ技』を禁止して最速クリアを目指すカテゴリです。

このカテゴリの注目ポイントは以下3つ!

ポイント1: ミラーアウトサイド(スピリットホバー)を決めれるかどうか

ミラーアウトサイドは、魂の神殿にあるミラーシールドを神殿内に入らず入手する技です。

2~3分の短縮が見込める大技で、この技を安定させることが脱初心者の第一歩と言われております。

大会は1発勝負なので、ここで逆転劇があるかも……?

ポイント2: ボートスキップのセットアップをいかに早く・正確に決めれるか

ボートスキップとは、闇の神殿でホバーブーツを入手した後ボス部屋へ直行する技で、時のオカリナの基本的な技術が詰まったものになっています。

セットアップをいかに早く・正確に決めれるかがポイントになっています!

ポイント3: 森の神殿での基礎力に注目!

森の神殿は、大きなバグ技はありませんが、その分プレイヤーの基礎力が試されるダンジョンです。

特に『スタルフォス』とのバトルは実力が出やすいポイントなので、注目しましょう!

PS版DQ7 セーブデータ改竄RTA大会

詳細イベント告知スレ 避難所 – 1433416984 – したらば掲示板

日時9月7日(土) 23:00 ~ 24:00

概要

プレステ版ドラゴンクエスト7(PS版DQ7)には、アニメティカ使ってセーブデータ改ざんすることで『The End』を表示させるRTAがあります。

本大会では、大会期間中(1時間)にこのRTAを行ない、誰が一番早いタイムを出せるかを競います。

飛び入りで参加できる大会ですので、お時間のある方はぜひ……!

紹介

このRTAについては一度記事を書いたことがありますので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

今巷でセーブデータを改ざんするRTAが話題となっているらしい!【PS版ドラゴンクエスト7】
この記事を全て読むには『3分程度』要します。(約1500文字) 【一部修正しました!】 今回のおはなし! 出典: ドラゴンクエスト7の謎...

この記事(2019年6月末)では『3分16秒』が最速でしたが、絵の描き方や最適化が行なわれた結果、現在は2分30秒を切るところまで来ているようです。恐るべし……。

このRTAは、ゲーム的な意味でも物理的な意味でも最適化が要求されるという、真の意味での”リアル”タイムアタックです!

コマンド操作の最適化はもちろんのこと、例えば、『アニメティカのセーブ中にPS2のトレイを開けてDQ7のディスクに交換する』だったり、『余計なメモリーカードの読込をしないように適宜抜き挿しする』だったり……、様々な最適化があります。

そして、最後に待ち構えるのは猶予2フレームしかないメモリーカード引き抜き!

完走できるかどうかはここ次第で、走者によってはwebカメラを付けると思いますので、このシーンにも注目して視聴してみてください。